北海道科学大学 研究者紹介・教員紹介
English
TOPページ
> 川端 伸一郎
(最終更新日 : 2026-10-10 09:50:56)
カワバタ シンイチロウ
Shinichiro Kawabata
川端 伸一郎
所属
北海道科学大学 工学部 都市環境学科
職種
教授
基本情報
主な担当授業科目
研究テーマ
エピソード
学歴・学位
学術・研究活動
研究分野
著書・論文歴
学会発表
受賞学術賞
主な担当授業科目
地盤工学
研究テーマ
【地盤の凍上対策工法に関する研究】
寒冷地で発生する地盤の凍上現象に対して、その対策工法を研究しています。各種の構造物は、構造的な特徴や使用環境によって凍上の影響が大きく変化します。施設の使用目的や重要度に応じた凍上抑制工法を提案できるよう研究を進めています。
エピソード
地方の町で学生数人と歩道のひび割れ調査をしていると、数時間のうちに同じパトカーが何度もパトロールに来た。たぶん不審者だと思われたのだろう。幸い職務質問はされなかった
学歴・学位
2001/03
(学位取得)
博士 (工学)
研究分野
地盤工学 キーワード(地盤と構造物,地盤凍結,凍上抑制工法)
著書・論文歴
著書
入門シリーズ40.交通地盤工学入門 (共著) 2025/03
著書
2023年制定 舗装標準示方書 (共著) 2023/10
著書
北海道の地盤と防災 (共著) 2022/09/27
著書
積雪寒冷地の舗装に関する諸問題と対策 (共著) 2016/09
著書
舗装標準示方書 (共著) 2015/10
全件表示(105件)
学会発表
2026/09/17
舗装路の断熱工法としてのガラス発泡軽量材の性能評価 (第4回交通地盤工学に関する国内シンポジウム)
2026/09/03
文献調査による路床・路盤の剛性評価に関する研究の動向 (第81回土木学会全国大会)
2026/09/03
北海道における凍結指数の確率分布特性と簡易算定法の精度検証 (第81回土木学会全国大会)
2026/08/26
北海道における凍結指数の年代変化と確率分布特性 (第31回舗装工学講演会)
2026/07/09
凍結指数の年代変化とデータ更新の必要性 (第61回 地盤工学会研究発表会)
全件表示(99件)
受賞学術賞
2024/03/31
公益社団法人 地盤工学会 事業企画賞
2020/03/31
公益社団法人 地盤工学会 地盤工学会功労賞