北海道科学大学 研究者紹介・教員紹介
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> 堀内 寿晃
(最終更新日 : 2025-08-24 02:59:26)
ホリウチ トシアキ
Toshiaki Horiuchi
堀内 寿晃
所属
北海道科学大学 工学部 機械工学科
職種
教授
基本情報
研究テーマ
エピソード
学歴・学位
学術・研究活動
研究分野
著書・論文歴
学会発表
研究テーマ
【マテリアルズ・インフォマティクスと平衡状態図に基づく先端材料開発及び評価】
地球環境に配慮した安全・安心な社会の実現を目指して、優れた機械特性を有する結晶構造型ミルフィーユ材料であるCo-Nb合金や、発電所等の過酷環境下で用いられる金属材料の開発を行っています。平衡論に基づく熱力学計算と実験結果にデータサイエンスの手法を活用し、高効率な開発を目指しています。
エピソード
2025年3月に卒業した第17期生までの卒業生数は119名(うち女性8名),大学院修了生数は19名(うち女性3名)になりました。ゼミの2024年度の漢字は「勝」でした。大学院生2人と学部生4人という少人数体制で頑張ってきた第17期生でしたが,2025年度は大学院生3人と学部生6人になり,個性豊かな第18期生を中心にパワーアップして昨年以上にアクティブにゼミ活動を展開しています。堀内もセンター長の重責を終え,2025年度は改めて研究を加速する年にしようと思います。お近くにお越しの際は是非お立寄りを!
学歴・学位
2004/03
(学位取得)
博士 第6816号 (工学)
1994/03
(学位取得)
修士 第15266号 (工学)
研究分野
材料工学, 計算科学, 材料強度学 キーワード(材料物性,構造材料,組織制御工学,計算科学,材料強度)
著書・論文歴
論文
Crystal structure and peritectoid reaction temperature of Ta
2
Co
7
in the Co-Ta binary system Intermetallics 2025 (共著) 2025/09
論文
Prediction of G phase precipitation under irradiation by thermodynamic calculation Intermetallics 2025 (共著) 2025/09
論文
Atomic sizes of Cu and Au in Cu-Au solid solution and the lattice relaxation effects on disorder-Cu
3
Au phase equilibria Computational Materials Science 235,112772 (共著) 2024/01
論文
Compressive deformation behavior of Nb
2
Co
7
-Co solid solution dual-phase alloys Intermetallics 2023 (共著) 2023/10
論文
Microstructure design of Nb
2
Co
7
-Co dual-phase alloys utilizing metastable L1
2
Co
3
Nb Intermetallics 2023 (共著) 2023/10
全件表示(104件)
学会発表
2025/11
遷移金属元素の添加がMg-Co-Y系LPSO相の相安定性に与える影響 (軽金属学会 第149回秋期大会)
2025/09
Crystal structure and peritectoid reaction temperature of Ta
2
Co
7
in the Co-Ta binary system (Intermetallics 2025)
2025/09
Mg-Co-Y系LPSO相の相安定性に及ぼす遷移金属元素の影響 (日本金属学会 2025年秋期(第177回)講演大会)
2025/09
Prediction of G phase precipitation under irradiation by thermodynamic calculation (Intermetallics 2025)
2025/07
材料押出方式3Dプリンタの造形物と従来義肢装具材料の機械特性比較による安全性評価 (第31回日本義肢装具士協会学術大会)
全件表示(234件)